外部の設備配管工事。
断熱材に囲まれた1階の土間には床下暖房を設置する。
これは土間の中に電線を埋め込み、土間を蓄熱層とする暖房方法である。
割安な深夜を利用して電線を熱し土間に蓄熱することで、クリーンで快適な足元からの暖気が家を面的に保温する。
秋から初冬までは床下暖房のみで室温を確保し、厳寒期には蓄熱暖房機などを付加して、一日中寒くない室内環境を作る。

水色が基礎断熱材
奥では外部の配管作業

基礎断熱材

作業風景

現場全景

エナーテックの指導を受けながらの配線作業
奥では設備の配管作業をしている
増し打ち部の配筋・スペーサーも確認
◆工事スケジュール
1月23日(水)断熱材・土間暖房配線
24日(木)増打コンクリート打設
25日(金)~28日(月)養生
29日(火)先行足場
30日(水)土台据付
31日(木)上棟
*工事・検査予定は天候・工事の進捗状況・その他の理由で予告なく変更することがあります。