2008年1月24日木曜日

1月23日(水)基礎断熱材、床下暖房配線

基礎工事。断熱材を基礎立ち上がりと底部に設置、床下暖房の配線。
外部の設備配管工事。

断熱材に囲まれた1階の土間には床下暖房を設置する。
これは土間の中に電線を埋め込み、土間を蓄熱層とする暖房方法である。
割安な深夜を利用して電線を熱し土間に蓄熱することで、クリーンで快適な足元からの暖気が家を面的に保温する。
秋から初冬までは床下暖房のみで室温を確保し、厳寒期には蓄熱暖房機などを付加して、一日中寒くない室内環境を作る。


水色が基礎断熱材
奥では外部の配管作業


基礎断熱材


作業風景


現場全景


エナーテックの指導を受けながらの配線作業
奥では設備の配管作業をしている
増し打ち部の配筋・スペーサーも確認

◆工事スケジュール
1月23日(水)断熱材・土間暖房配線
  24日(木)増打コンクリート打設
  25日(金)~28日(月)養生
  29日(火)先行足場
  30日(水)土台据付
  31日(木)上棟

*工事・検査予定は天候・工事の進捗状況・その他の理由で予告なく変更することがあります。